

弊社は、個人情報保護の重要性に鑑み、また、保険業に対する社会の信頼をより向上させるため、お客様の個人情報を適正に取り扱うことを宣言いたします。
弊社は、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)その他の関連法令および関係官庁のガイドラインなどを遵守します。
弊社は、個人情報の取扱いが適正に行われるよう従業者への教育・指導を徹底します。
弊社は、保険代理業とカーリース、その他自動車関連サービスに関する紹介・取次業を営んでおり、保険会社から保険募集業務の委託を受けて取得した個人情報とカーリース、その他自動車関連サービスに関する紹介・取次業を通じて取得した個人情報(個人番号および特定個人情報については、下記(8)を参照ください。)を、下記業務の遂行に必要な範囲内で、かつ適法、公正に利用します。また、弊社は、お問い合わせ、ご相談等の事実確認やサービスの向上を目的として録画・録音・記録等を行います。なお、その他の目的に利用することはありません。
上記の利用目的を変更する場合には、相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲においてのみ行い、その内容をご本人に対し、原則として書面等(電磁的記録を含む。以下同じ。)により通知し、または弊社のホームページなどにより公表します。
弊社に対し保険募集業務の委託を行う保険会社の利用目的は、それぞれの会社のホームページ(下記)に記載してあります。
弊社に対し個人間カーシェア、カーリース、駐車場シェアリング、その他自動車関連サービスに関する紹介・取次およびこれらに付帯・関連するサービスの提供等の業務委託を行う会社の利用目的は、それぞれの会社のホームページ(下記)に記載してあります。
弊社は、業務上必要な範囲で、かつ、適法で公正な手段により個人情報(個人番号および特定個人情報については、下記(8)を参照ください。)を取得します。また、弊社は、取得した個人情報を利用目的の達成に必要な期間、または法令により要求・許容される期間、保管します。
弊社は、取扱う個人データ(下記(8)の個人番号および特定個人情報を含みます。また、弊社が取得し、又は取得しようとしている個人情報であって、個人データとして取り扱われることが予定されているもの含みます。)の漏えい、滅失またはき損の防止その他の個人データの安全管理のため、安全管理に関する取扱規程などの整備および実施体制の整備など、十分なセキュリティ対策を講じるとともに、利用目的の達成に必要とされる正確性・最新性を確保するために適切な措置を講じています。
弊社は、個人データの安全管理措置に関する社内規程を別途定めており、その具体的内容は主として以下のとおりです。安全管理措置に関するご質問については、下記のお問い合わせ窓口までお寄せください。
弊社は、次の場合を除き、ご本人の同意なく第三者に個人データ(個人番号および特定個人情報については、下記(8)を参照ください。)を提供しません。
また、個人データを第三者に提供したとき、あるいは第三者から取得したとき(個人関連情報を個人データとして取得する場合を含みます。)、提供先・提供者の氏名等、法令で定める事項を確認し、記録したうえ、保管します。
当社は、要配慮個人情報(人種、信条、社会的身分、病歴、前科・前歴、犯罪被害情報などをいいます。)ならびに労働組合への加盟、門地および本籍地、保健医療および性生活に関する情報(以下、「センシティブ情報」といいます。)については、次に掲げる場合を除くほか、取得、利用または第三者提供を行いません。
弊社は、個人番号および特定個人情報について、取得・利用・第三者提供を行いません。
弊社の個人情報の取扱いおよび安全管理に係る適切な措置については、適宜見直し、改善いたします。
個人情報保護法に基づく保有個人データに関する開示(確認・記録の開示を含む)、訂正等または利用停止などに関するご請求については、ご請求者がご本人であることを確認させていただいたうえで、業務の適正な実施に著しい支障をきたす等、特別の理由のない限り対応手続きを行います。保険会社の保有個人データに関しては当該会社に対してお取次ぎいたします。弊社の保有個人データに関し、必要な調査を行った結果、ご本人に関する情報が不正確である場合は、その結果に基づいて正確なものに変更させていただきます。
なお、上記開示などの手続きについては所定の手数料をいただきます。手続きを希望される方は、下記お問い合わせ先までお申し付けください。
弊社は、個人情報の取扱いに関する苦情・ご相談に適切・迅速にご対応いたします。
ご連絡先は下記のお問い合わせ窓口となります。また保険事故に関する照会については下記お問い合わせ窓口のほか、保険証券記載の保険会社の事故相談窓口にもお問い合わせいただくことができます。
なお、ご照会者がご本人であることをご確認させていただいたうえで、ご対応させていただきますので、あらかじめご了承願います。
2025年4月1日
株式会社エムアイエスは、経営理念である
この4つを柱に、創業以来お客さまにとって最適な安心を提供してまいりました。これからもお客さまにとって最善の利益を追求して公正な取り扱いを確保し、どのような場合でもお客さまにわかりやすく、各々のお客さまに最適な情報やサービスを提供できるよう「お客さま本位の業務運営方針」を公表し、お客さま本位の行動ができる会社作りを構築するためにKPIを定めて年度ごとに検証・評価して改善を図ってまいります。
すべてのお客さまに最適な安心をお届けしご満足頂けるように、一人一人のお客さまに寄り添いお客さまの意向をしっかり把握して全社員で情報を共有し、お客さまにとって最善の提案やサービスの提供ができるように努めてまいります。
お客さまへ最善の利益の追求ができているかの評価指標として、お客さまアンケート 総合満足度(契約募集管理、事故対応)、お客さまの声・ヒヤリハットの収集件数と内容評価、品質向上プロジェクト実施件数と取組内容の評価
KPI(1)KPI(2)KPI(3)に対応
お客さまのご意向の把握・確認を十分に行い当社の販売推奨方針をしっかり説明して、お客さまの意向に合った最適な提案を行います。
お客さまの意向が十分に反映された提案になっているか、お客さまの利益が損なわれていないかの評価指標として、生命保険契約の意向確認書面を全件作成し、記載内容等から実施状況を評価
KPI(4)に対応
お客さまに提案販売する保険商品において保険料以外にお客さまが負担される手数料や費用がある場合にはわかりやすく丁寧にご説明します。
当社においては変額保険を販売しておりますが変額保険を提案する場合にはリスクを伴う商品ですので商品内容やお客さまのライフプラン、投資経験などを念頭にメリット、デメリットについて取扱い保険会社のパンフレットなどの募集資料を用いてわかりやすく丁寧にご説明いたします。
KPI(8)に対応
お客さまに十分にご理解いただけるようにお客さまとの対面の募集を基本とし、電話募集の際には意向確認・把握、商品提案・説明、重要事項等説明をしっかり時間をかけて行います。高齢者ならびに障がい者の皆様に安心してご契約いただけるようルールに則った対応をし、対応履歴の管理によって損保ジャパン・SOMPOひまわり生命の基準に沿った募集を徹底します。
サイボウズの対応履歴において、高齢者・障がい者募集ができているかを評価
KPI(5)に対応
広報誌発行やホームページ・SNSなどを活用しての情報発信、定期的なセミナー開催などを通じてお客さまとの円滑なコミュニケーションをとることによって最適最善なサービスの提供に努めて参ります。
お客さまの声・ヒヤリハットを収集し、それに応じた改善を行うことにより、お客さまにふさわしいサービスの品質向上を図っていきます。
年二回の広報誌発行(全契約者に送付) 年一回のセミナー開催
お客さまの声・ヒヤリハットを収集し原因分析、品質向上につなげて取組内容を評価
KPI(2)KPI(3)KPI(6)KPI(7)に対応
お客さまから更なる信頼を得るために、年間スケジュールに沿ってコンプライアンス研修、損保生保商品研修、公的保険制度研修、スキルアップ研修などを行っていきます。特にコンプライアンス研修については習熟度を測るために確認テストを行います。公的保険制度研修は生命保険を提案する際に公的保険の補完をするための民間保険という位置づけから、募集人はしっかり公的保険制度を理解していることが必須であり、ロープレなどを行いながら理解を深めていきます。
年に二回仕事評価の打ち合わせを行い、課題を共有して適切な動機付けを図ってまいります。
一年間の研修スケジュールを作成して研修の実施状況を評価
公的保険制度研修はロープレなどを行い、習熟度を評価
KPI(8)KPI(9)に対応
保険会社のシステム不良により数値が確認できず評価保留。
毎月行われるお客さまの声ミーテイングにて社内で共有し、改善策を話し合いプロジェクトチームを起ち上げて改善策を検討する。
その後プロジェクトチームから改善策が発表され、半年に一度その定着確認が行われる。
高齢のお客さまよりお問合わせいただいた際に世間話に。
あなたの声を聞いていると元気がでるよ、これからもよろしくね。
会社として、長期契約等接点が少ないお客さまや高齢のお客さまに対してどのようにフォローしていくか、十分にできていないのが実情のため、今後の在り方を検討していく機会となった。
接点の少ない契約・顧客を特定するためにリストを抽出し共有。
改善プロジェクトとして立ち上げ、メンバー内で協議し全体でティスカッション。
長期契約に関して、保険会社からは自動車や火災保険の契約には年に1度、長期の第三分野商品には3年に一度のサイクルでDMを送付している。
当代理店としては、広報誌を年に2回とクリスマスカードを送付している。
今後は常に第二連絡先の取得に努め、接点の少ないお客さまのリストを年に1回更新して必ず担当者が目を通す体制とし、必要に応じてフォローしていく。
電話をした際に、こちらの名乗りよりも先にお客さまのお名前を確認したところ、先に名乗るのがマナーであるとのご指摘。
社員全員を対象に、電話応対・マナーに関する勉強会を実施した。
事故発生時にドライブレコーダーのSDカードをお預かりしたが、事故から数日経過していたため、映像が残っていなかった。
社内で共有し、ドライブレコーダーの種類や知識をまとめた。
お客さまよりデータをお預かりするためのSDカードの郵送キットや映像再生用のアダプターを購入し備え付けた。
過去5年分の再点検を実施済
コンプライアンス研修、公的保険勉強会、販売プロセス研修、品質マネジメント研修、BCP・サイバーセキュリティ研修、サービスセンター研修、商品研修(生損保)、ITリテラシー、Ace Academy(外部機関研修)、ステップアッププログラム、ソンアカ